
●初診受付時間 月曜日~土曜日 午前8:30~午前11:30
| 診察室番号 16~19 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 | 中山 | 川口 | 愛新 | 金田 | 川口 | 交代制 |
| 午前 | 金田 | 三田 | 三浦 | 愛新 | ||
| 午後 | 愛新 (下肢静脈瘤) |
| 外科フェロー 川口 勝徳 |
昭和41年 神戸医科大学卒業
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| 主任部長 金田 邦彦 |
昭和60年 神戸大学医学部卒 平成8年 神戸大学大学院医学系研究科卒
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| 医長 中山 俊二 |
平成13年 神戸大学医学部卒 平成21年 神戸大学大学院医学系研究科卒
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| 愛新 啓志 | 平成15年 広島大学医学部医学科卒 |
| 三田 陽子 | 平成18年 信州大学医学部卒 |
| 三浦 由紀子 | 平成21年 神戸大学医学部卒 |
当科の特徴としては、手術症例のうち、全身麻酔症例が8割近くを占め、その中でも悪性腫瘍を対象とした手術が大部分を占めることがあげられます。
特に食道癌や肝、胆、膵領域の悪性疾患症例や骨盤内の高度進行・再発腫瘍に対しても積極的に外科的切除を行っております。
消化器疾患に対する治療方針は消化器内科と密に連携して決定し、特に悪性疾患症例では、疾患の進行度に応じて、標準手術以外に手術をせずに治せる内視鏡切除やからだに優しい鏡視下手術を選択して、過不足ない治療を提供する事を第一としております。
また、近年化学療法が悪性腫瘍の治療において、重要な役割を果たすようになっているため、当科でも術前後に化学療法が必要な場合には、外来で化学療法を積極的に施行しております。
当科では、中規模民間病院の特徴を生かして検査から手術まであまり時間をかけることなくフットワークを軽くすることをモットーにしており、特に癌の患者さんを術前にお待たせしないことを意識して治療にあたっています。
消化器悪性疾患に対する手術症例が多く、その中でも特に手術の難易度の高い食道癌、膵臓癌、胆道癌、肝癌に対しても積極的に手術を行っております。
神戸大学肝胆膵外科、兵庫県立粒子線センターとのタイアップで骨盤内の再発腫瘍(直腸癌、婦人科癌、骨軟部腫瘍)に対するスペーサー留置術あるいは拡大切除術を行っております。
(1) 骨盤内再発症例に対する尿路再建
子宮癌、卵巣癌、あるいは直腸癌の再発に対して膀胱の一部や尿管を合併切除したのちに腸管で尿路再建を行っています。
(2)食道癌手術における血管再建や膵胆道系の手術における主要血管合併切除後の再建 顕微鏡下に細い静脈や動脈を再建したり、膵癌、胆肝癌手術時に合併切除した血管を再建します。
(3)腹壁再発症例に対する腹壁再建術 癌の再発などで腹壁を広範に切除した後、形成外科的に筋皮弁などを使って腹壁を再建します。
早期癌に対し、内視鏡外科手術を行っております。