診療科のご案内

整形外科/リウマチ・人工関節センター

整形外科/リウマチ・人工関節センターのスタッフ集合写真

受付時間

  • 初診受付時間 月曜日~土曜日 午前8:30~午前11:00

  • 2012年5月より初診外来を増設しました。

外来担当表 はこちら

医師紹介

名誉理事長
立石 博臣

昭和44年 神戸大学大学院医学系 研究科修了
昭和45年 米国テキサス州立大学サウスウエスタン医科大学リウマチ科フェロー

  • 元兵庫医科大学篠山病院院長
  • 元兵庫医科大学整形外科主任教授
  • 日本リウマチ学会 指導医
  • 日本整形外科学会 専門医

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関節リウマチ

院長
黒坂 昌弘

昭和52年 神戸大学医学部卒
昭和58年 神戸大学大学院 医学研究科博士課程修了
昭和56年 Texas大学 リウマチ研究室 Fellow Doctor

  • 元神戸大学大学院医学研究科 教授
  • 日本整形外科学会 専門医 認定医
副院長
柴沼 均

平成1年 神戸大学医学部卒
平成6年 神戸大学大学院医学系研究科修了

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • 米国NIH留学(visiting fellow)
  • 神戸大学医学部 臨床教授
  • 日本人工関節学会 評議員

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人工関節
関節リウマチ

部長
リウマチ・人工関節センター
センター長
石田 一成

平成12年 神戸大学医学部卒
平成20年 神戸大学大学院医学系研究科修了
平成23-25年 米・カリフォルニア大学デービス校整形外科 客員研究員

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会リウマチ専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 評議員
  • 日本人工関節学会 評議員
  • 神戸大学医学部 臨床講師

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人工関節
下肢関節

部長
杜多 昭彦

平成15年 滋賀医科大学医学部卒

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 リウマチ専門医
副部長
リハビリセンター
センター長
西澤 勇一郎

平成17年 神戸大学医学部卒
平成26年 神戸大学大学院医学系研究科修了
平成26年 米・ピッツバーグ大学医学部整形外科客員研究員

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本スポーツ協会スポーツ医
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 関節鏡技術認定医
  • 神戸大学アメリカンフットボール部チームドクター

<<専門分野>>
スポーツ外傷・障害、関節鏡手術

医長
古田土 雅都紀

平成20年 香川大学医学部卒学部卒

  • 日本整形外科学会 専門医
大西 康文

平成24年 福島県立医科大学医学部卒

  • 日本整形外科学会 専門医
蒲地 正宗

平成28年 大阪市立大学医学部卒

手術実績

当院では、手術実績を、整形外科・人工関節・リウマチ に特化した特設ページに設けております。
下記のリンクよりご参照ください。

手術実績

診療科方針

  • 1.

    個々の患者様に合った個々の治療を迅速に行う。

  • 1.

    地域の医療機関との連携を大切にする。
    地域医療機関からの要請は迅速に受ける。

  • 1.

    患者様及び家人へのインフォームドコンセントを大事にする。

診療内容

  • 手術は特に人工関節置換術・再置換術に力を入れております。
    特にMIS(最小侵襲手術)という傷が小さく体に優しい人工関節置換手術を積極的に導入しております。(下段参照)

  • 関節リウマチに対する薬剤コントロール、各種手術(頚椎手術を除く)を行っております。

  • 患者様の疾患の状態によっては、骨切り術も積極的に導入しています。この手術では手術後も正座や激しい運動などが可能になる場合が多いです。

  • 骨折には保存療法と手術療法がありますが、手術を要する場合にはできるだけ迅速に手術をして、早期 離床を心掛けております。
    例えば大腿骨頚部骨折、転子部骨折の場合、できるだけ受傷後3日以内に人工骨頭置換術及び骨接合術を施行し、翌日からの早期リハビリを開始し、可能なら離床するよう促します。

  • スポーツ外傷は予防が最も重要ですが、半月板損傷や前十字靭帯損傷に対しては積極的に鏡視下手術を施術しております。

  • 当院では外反母趾、変形性足関節症、扁平足、足関節靭帯損傷などの足関節、足部の疾患の治療を専門的に行っています。詳細は次のようになっています。

    特設ページへ

  • 手術適応外でも急性腰痛症(腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折などによる)など入院を要する場合には地域から積極的に受け入れております。

MIS(最小侵襲手術)とは?

MIS(最小侵襲手術)による人工関節置換手術

【MISとは?】
MISはMinimally Invasive Surgeryの略で、最小侵襲手術のことをいいます。

従来の人工股関節置換術では15-20cmの傷を必要としましたが、MISによる手術では、5-8cmぐらいの傷で手術を行うことが可能です。
また、筋肉をほとんど傷つけずに手術ができるため、筋力の回復もよく、早い人では術後14日ぐらいで職場に復帰されております。

MISは最近になって日本でも行われるようになりました。
しかしながら、大変難しい手術であり、全国的にも行っている施設はまだまだ少ないようです。
神戸海星病院ではMISを人工関節センター開設当初より導入し、また独自のMIS手技および手術機械を開発しております。
MISについては、外来診察にてご相談下さい。

MIS(最小侵襲手術)とは?
従来の手術

従来の手術

MIS

MIS

当院で実際されてる 改良型骨切り とは?

患者様の疾患の状態によっては、骨切り術を積極的に導入しています。この手術では手術後も正座や激しい運動などが可能になる場合が多いです。詳しくは担当医にお尋ねください。

改良型骨切りの経過

① 手術前 ② 手術後1年 ③ 手術後2年(プレートとネジを除去しています)

当院で施行可能な整形外科手術
人工関節 膝、股関節、肘関節、足関節、肩関節、母趾MP関節など
再置換術 主に膝、股関節
股関節 人工関節、骨切り術
膝関節 人工関節、片側人工関節、骨切り術、鏡視下前十字靭帯再建術、鏡視下半月板切除術、鏡視下半月板縫合術、鏡視下滑膜切除、膝蓋骨脱臼に対する靭帯再建および関節形成術など
足関節 人工関節、固定術、靭帯修復術および再建術
足趾 人工関節、関節形成術、外反母趾に対する再建術および骨切り術
肩関節 人工関節、腱板修復術、肩峰形成術
肘関節 関節形成術、滑膜切除術
手関節 関節形成術、固定術
手指関節 固定術、腱移植、腱移行、滑膜切除術
ヘルニア摘出術、椎弓切除術
各種骨折
(開放骨折、複雑骨折を含む)
に対する骨接合術
受傷後できるだけ早急に手術している。

主な施設基準・施設認定

  • 日本リウマチ学会教育施設

  • 日本整形外科学会認定医制度研修施設

学会などの施設認定一覧