診療科目

眼科・アイセンター

受付時間

●初診受付時間
月曜日~金曜日
土曜日
午前8:30~午前11:30
午前8:30~午前11:00(初診・再診ともに)

診療医担当表

診察室番号
1~4
午前
田口
近藤
安積
関向
田口
今井
安積
近藤
今井
関向
交代制
(11時まで)
午後
(完全予約制)
PTK
屈折矯正外来
(第1・2)
野村
(第1)
斜視専門外来
田岡
(第2・4)
斜視専門外来


安積Drの診察を希望される患者さまへ

平成24年5月より初診で安積Drの診察を希望される場合は、医師からの紹介状が必要となります。
ご不明な点は眼科外来受付にてお尋ねください。

医師紹介

部長
アイセンター長
安積 淳

昭和63年 神戸大学医学部卒
平成 3年 マイアミ大学 研究員
平成 4年 テキサス大学 研究員
平成14年 神戸大学医学部附属病院眼科講師

【医学博士】

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 神戸大学病院非常勤講師
  • 隈病院非常勤医師

<<専門分野>>
ぶどう膜炎
眼腫瘍
眼形成手術

部長
田口 浩司

平成7年 神戸大学医学部卒
平成12年 神戸大学医学部大学院卒
平成17年 神戸大学大学院医学眼科助教

【医学博士】

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 神戸大学病院非常勤講師

<<専門分野>>
角結膜疾患

医長

近藤仁美

平成11年 兵庫医科大学医学部卒

医長
今井 尚徳

平成13年 神戸大学医学部卒
平成19年 神戸大学大学院医学系研究科卒
平成19年 ペンシルベニア州立大学 研究員
平成21年 神戸大学大学院医学研究科眼科助教

【医学博士】

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 神戸大学病院非常勤講師
  • PDT治療認定医

<<専門分野>>
網膜硝子体疾患
黄斑疾患

医長
関向 大介

平成14年 神戸大学医学部卒
平成22年 神戸大学大学院医学系研究科卒

【医学博士】

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 神戸大学非常勤医師
  • 隈病院非常勤医師
  • ボトックス治療認定医

<<専門分野>>
眼窩・眼瞼疾患
眼形成手術

山崎 悠佐

平成21年 奈良県立医科大学医学部卒

 

大塚 慶子

平成22年 川崎医科大学医学部卒

 

診療科方針

  • チーム医療を推進し、眼科疾患治療に総合力を発揮します。
  •  

  • 最新の医療技術の開発と導入に全力を尽くします。




主な眼科疾患と治療

眼窩疾患

治療主任  安積 淳

 

下記のような様々な眼外部の疾患に対して積極的な治療を行っています。また、甲状腺眼症に関しましても他院と連携し、ステロイドパルスと放射線治療の併用療法を行っています。




  • 甲状腺眼症に伴う眼疾状
  • 眼瞼外反症、内反症、兎眼症
  • 眼瞼下垂
  • 眼窩、眼瞼腫瘍
  • 涙道疾患

 

 

バセドウ眼症に対する眼窩減圧術の説明

 

 

ステロイドパルス療法の説明

 

 

ミュラー筋切除の説明

 

 

上眼瞼挙筋へのトリアムシノロン注入についての説明

 

角結膜疾患

治療主任  田口 浩司

 

当院では、ヘルペスや細菌・真菌による角膜感染症、免疫疾患、円錐角膜、角膜変性症、外傷、水疱性角膜症などさまざまな角膜疾患、重症のアレルギー性結膜疾患、ドライアイ、翼状片などの疾患に対して、角膜専門医による診療を行っています。

 

全層角膜移植、表層角膜移植、深層表層角膜移植、角膜上皮移植、輪部移植、羊膜を用いた眼表面の手術や角膜内皮移植など高度の手技を要する最先端の手術を積極的に施行しています。

 

以上のように当院では、角膜・結膜疾患に対するあらゆる治療が可能であり、すべて角膜専門医が担当しております。

 

コンタクトの専門外来を月曜日午前中に行っています。

 

 

角膜移植 (手術実績:約40症例/年)

下記疾病患者に角膜移植を施術しております。

  • 角膜の外傷
  • 遺伝性角膜異常
  • 感染によって生ずる角膜の瘢痕や潰瘍
  • 角膜内皮代償不全
  • 尖円錐角膜、白内障手術後の頻発性退化現象、老化
  •  

    アイバンクからのドナー角膜が日本では極端に不足しており、当院ではこの問題を打破すべく、輸入角膜の使用など色々な方法でドナー角膜を入手しています。

 

角膜移植術の説明

 

角膜混濁 同症例の角膜移植後

 

財団法人 兵庫アイバンクホームページはこちら

網膜・硝子体疾患 (手術実績:約250症例/年)

治療主任  今井 尚徳


硝子体手術

当院では糖尿病網膜症、網膜剥離、硝子体出血、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫など
あらゆる網膜硝子体疾患に対する治療が可能です。また、小切開硝子体手術を導入し、より低浸襲の手術が可能になっています。

 

 

 

硝子体手術の説明

 

 

網膜復位術の説明

 

 

網膜光凝固術の説明




テノン嚢下へのステロイド注入についての説明

 

 

 

加齢黄斑変性症
(抗VEGF剤治療実績:のべ約200症例/年)


私たちの眼はカメラの構造に例えられることが多く、網膜はフィルムに相当します。
黄斑とは網膜の中心部に相当します。
加齢黄斑変性はこの黄斑が様々な理由(加齢・紫外線・喫煙など)で傷んでしまう病気です。
景色の中心が「ぼやける」もしくは「歪んで見える」といった症状が日常生活の問題となります。
最近、本邦でも増加傾向にあります。確定診断を行ったうえ、以下のような治療を行います。

 






抗血管内皮増殖因子(VEGF)剤の硝子体内注射についての説明

 

 

 

光線力学療法(PDT)についての説明

 

 

 

糖尿病性網膜症

当院内科の糖尿病センターと協力し、糖尿病性網膜症の包括的な治療を積極的に行っております。




白内障・眼内レンズ挿入術 (手術実績:約1200症例/年)

白内障は眼内の水晶体(レンズ)が混濁するため視力が低下する疾患です。
手術形式は小切開+折りたたみ式レンズ挿入という本邦における標準的治療を行っています。
また、角膜疾患、ぶどう膜炎などの合併など、難症例が多いのも当院ならではの特徴です。
入院手術(片眼で5日間、両眼で7日間入院)あるいは日帰り手術など患者様のニーズと病状に応じて最良の治療方針を選択して治療をしています。

 

 

白内障手術の説明

 

 

日帰り白内障手術の説明

 

 

後嚢切開術の説明

 




緑内障手術 (手術実績:約20症例/年)

緑内障は視神経が進行性に障害され、視野障害を生じる疾患です。
早期発見、早期治療が重要です。
緑内障の疑いがある人には精密検査を行い、確定診断・治療指針を決定します。

 

緑内障手術の説明

 

虹彩切開術の説明

その他の疾患

斜視・弱視

当科には国家資格を有する視能訓練士が5名常勤しており、正確な視能評価、矯正が可能です。視能評価の難しい小児に対する診察、治療も積極的に行っています。

  • 弱視治療  弱視予防のために眼鏡装用を中心とした治療を行っています。
  • 斜視外来  第2、第4金曜日の午後より予約制で斜視の診察、治療を行っています。

 

霰粒腫

 

霰粒腫摘出術の説明

主な施設基準・施設認定
  • コンタクトレンズ検査料I
  • 治療的角膜切除術
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
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