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ビタミンK

ビタミンKには、骨を丈夫に保つ働きがあります。
これ以外にもカルシウムが骨から流出するのを抑える働き、骨の石灰化への手助けなどがあり、複合的に骨を丈夫にするために働きます。
ビタミンKが不足すると、骨に十分にカルシウムが取り込めなくなり、細くもろい骨になってしまいます。
このためビタミンKは骨粗鬆症の予防に有効です。



ビタミンKを多く含む食品

ほしのり
2‚600
納豆
870
パセリ
850
モロヘイヤ
640
あしたば
500
つるむらさき
350
かぶ(葉)
340
昆布(佃煮)
310
ほうれん草
270
春菊
250

[μg/100g当たり]

推奨量(1日当たり)

成人男性:18~49歳75μg
成人女性:18~29歳60μg、30~49歳65μg


骨粗鬆症にならないためにもビタミンKをしっかり摂ろう!!!

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