部門紹介

亜鉛

DNAやたんぱく質の合成や糖質代謝、免疫反応などに関わる酵素の成分です。
味を感じる「味蕾」の形成にも不可欠です。



摂取上の注意

●とりすぎると

急性中毒、膵臓機能の異常


●不足すると

成長障害、貧血、味覚異常、皮膚炎、性機能の低下


[1日の摂取基準値]

成人男性…9mg
成人女性…7mg
上限値30mg

亜鉛が多く含まれる食品(mg/100g)


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