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レタス

レタスの栄養素

カロテン 240μg
食物繊維 1.1g
カリウム 200mg
葉酸 73mg

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

レタスの特徴

レタスは、成分の95%が水分である淡色野菜だが、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでいます。
レタスは、サラダや肉料理のつけ合わせに欠かせない食材です。

レタスに多く含まれる栄養成分では、カロチン、ビタミンC・E、カリウムが挙げられます。
また便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、葉酸などが含まれています。

レタスは、生で食べる場合が多いだけに栄養の残存率は高いが、加熱するとカサが減り、栄養分をたっぷり摂ることができる。
さらに油と共に調理すると、カロテンやビタミンEの吸収がよくます。

蓮根

蓮根の栄養素

エネルギー 66kcal
カリウム 440㎎
0.5㎎
ビタミンC 48㎎
食物繊維 2.0g

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

蓮根の特徴

泥の中で育つ蓮根は、地下茎の変形したもので根ではありません。
ビタミンCが豊富で、肌や皮膚の老化を防ぎ美容を保つ助けをしたり、免疫力アップなどが期待できます。さらに、通常ビタミンCは本来熱に弱いのですが、蓮根はでんぷん質主体の為、加熱しても分解されにくい物の為に加熱料理などにおすすめです。

また蓮根にはムチンと呼ばれる栄養素があり成長効果や滋養強壮があります。
食物繊維も豊富な食材なので是非食卓に取り入れてください。

便秘改善効果なども期待できる食材の為、便秘がちな女性などにおすすめの食材ですね。

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