部門紹介

ほうれんそう(生)の栄養素

カリウム 690mg
カロテン 4200mg
ビタミンC 35mg
カルシウム 49mg
2.0mg

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

ほうれんそうの特徴

栄養満点!最高の健康野菜。

ほうれんそうにはカロテンビタミンCがたくさん含まれていて、緑黄色野菜を代表する大変栄養価の高い健康野菜です。

虚弱体質の人の体質改善などには最適の野菜と言えるでしょう。
また大変消化のよい野菜ですから、病人の栄養補給や老若男女を問わず積極的に食べて欲しい野菜です。
カロテンガン動脈硬化などの予防に役立ち、また、ビタミンCとの相乗効果 により肌荒れカゼの予防にも効果的です。
根元の赤い部分にはマンガンが多量 に含まれており骨の形成を促すはたらきがあります。

他にもビタミンB1ビタミンB2カルシウムなどたくさんの栄養素が含まれています。
是非毎日の食卓に欠かせない一品にしたいものです。

ほうれんそうの原産地は西アジアのコーカサスからイランにかけてであり日本へは江戸時代の初期頃中国から渡来したと言われています。
ほうれん草と言えば「総合栄養野菜」と評されるようにビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいる。

ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分とβ(ベータ)-カロテン。
β-カロテンは、抗酸化作用により活性酸素の働きを抑制、ガンの予防のほか肌の老化を防ぐ美容効果があると言われています。

またほうれん草には、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)を排泄し、高血圧を防ぐ効果があるカリウムや、便秘の改善、糖尿病の予防に効果的な食物繊維も多く含まれています。
ほうれん草にはビタミンA、B群、Cもバランス良く含まれ、のどの粘膜を丈夫にし、細菌感染を防ぐ働きから、かぜの予防にも最適です。

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