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オクラ(生)

オクラ(生)の栄養素

カルシウム 92mg
食物繊維 5.0g
カリウム 260mg
ビタミンB1 0.10mg
ビタミンB2 0.08mg
カロテン 670μg

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

オクラの特徴

オクラが日本に入ってきたのは比較的新しく明治初期のころで、オクラが食卓をにぎわすようになったのは最近のことです。
オクラの旬は夏です。オクラの栄養成分としては、カルシウム、鉄、カロテンなどが比較的多く含まれ、その他もビタミンC、ビタミンB1などもオクラには含まれています。

昔から、山イモ、納豆、オクラなど、いわゆるヌルヌル食品は精がつくといわれています。
実は、オクラなどこれらの食品にはムチン(粘性物質)が含まれており、これがたんぱく質をよく消化するのでスタミナがつくのです。
ですから、オクラと納豆を半々に刻み合わせた納豆あえなどは、スタミナ料理に適しているといえます。
酒を飲むときは、肝臓保護を考えると、油脂をとるよりオクラをおつまみとしたほうがよいでしょう。

オリーブ

オリーブの栄養素

脂質 100g
n-3系脂肪酸 0.6g
n-6系脂肪酸 6.64g
1価不飽和脂肪酸 7404g
多価不飽和脂肪酸 7.24g

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

オリーブの特徴

近年不飽和脂肪酸と言われる油が話題を呼んでいます。
そして、オレイン酸(不飽和脂肪酸)と言われるものがオリーブの中には多く含まれています。知っていましたか?
これは血中の悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を予防する効果があると言われています。ただ、いずれも脂質であることに変わりはありませんから摂りすぎてしまうとエネルギーのとりすぎにつながります。
そのためとり食べすぎには注意が必要ですね。

栄養とは関係ありませんが、オリーブの枝というものはよく平和の象徴とされることがありますね。
これは旧約聖書の中でノアの方舟の話の一節に洪水が引き始めたことをハトがオリーブの枝を加えて知らせてくれたことに基づいています。

そのため、国際連合旗やいくつかの国旗に使われたりしていますね。
どうでしょう?あなたの周りにも食材をモチーフにしたものはありますか?

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