診療科目

整形外科/リウマチ・人工関節センター

受付時間

●初診受付時間  月曜日~土曜日  午前8:30~午前11:00

診療医担当表

  ●2012年5月より初診外来を増設しました。

診察室番号
25~28
午前佐々木
(初診外来)
柴沼
(初診外来)

(初診外来)
星野
(初診外来)
杜多
(初診外来)
杜多
(初診外来)
午前柴沼星野柴沼辻本柴沼佐々木
午前佐々木久保三浦西山
午後
(予約制)
杜多立石立石星野立石
藤田
(完全予約制)

医師紹介

理事長・院長
立石 博臣

昭和44年 神戸大学大学院医学系 研究科修了
昭和45年 米国テキサス州立大学サウスウエスタン医科大学
リウマチ科フェロー

  • 元兵庫医科大学篠山病院院長
  • 元兵庫医科大学整形外科主任教授
  • 日本リウマチ学会 指導医
  • 日本整形外科学会 専門医

<<専門分野>>
関節リウマチ

部長
人工関節センター長
リハビリテーション
センター長
柴沼 均

平成1年 神戸大学医学部卒
平成6年 神戸大学大学院医学系研究科修了

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • 米国NIH留学(visiting fellow)
  • 神戸大学医学部 臨床講師

<<専門分野>>
人工関節
関節リウマチ

医長
星野 祐一

平成12年 北海道大学医学部卒
平成20年 神戸大学大学院医学系研究科修了

  • 米国ピッツバーグ大学 整形外科留学
  • 日本整形外科学会専門医

<<専門分野>>

スポーツ外傷・障害
膝靭帯損傷
医長
鄭 克真

平成14年 川崎医科大学医学部卒
平成21年 神戸大学大学院医学系研究科修了

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • Carolina Medical Center,Poland 留学

<<専門分野>>
人工膝関節
膝関節
外傷

医長
佐々木 宏

平成15年 神戸大学医学部卒
平成24年 神戸大学大学院医学系研究科修了

  • 日本整形外科学会専門医

<<専門分野>>

人工関節
外傷
医長
杜多 昭彦

平成15年 滋賀医科大学医学部卒

  • 日本整形外科学会専門医

<<専門分野>>

外傷


人工関節ナビゲーション
人工関節特設サイト「人工関節ナビゲーション」

手術実績

2010年度(2010/4/1~2011/3/31)
人工関節手術 242例
再置換(膝) 9例
160例
再置換(股) 4例
肘、手、足、足趾 18例
関節鏡手術 前十字靭帯断裂再建 85例
肩板断裂形成 31例
関節形成(肩・膝) 37例
半月板切除・縫合 69例
滑膜切除(膝) 21例
足の外科 観血的関節固定 27例
外反母趾 22例
アキレス腱縫合 10例
骨折 観血的手術 87例
関節内手術 39例
抜釘 49例
手の外科 腱鞘切開 38例
手根管開放術 6例
その他 その他 164例
合計 1118例
過去手術実績
2008年度 2009年度
人工関節手術 194例 157例
再置換(膝) 5例 13例
126例 136例
再置換(股) 4例 8例
肘、手、足、足趾 3例 13例
膝前十字靭帯再建術(関節鏡下) 34例 68例
半月板切除術・半月板縫合術(関節鏡下) 30例 68例
観血的関節固定術(足) 0例 24例
外反母趾手術 3例 22例
関節形成手術(肩) 9例 73例
腱鞘切開術(関節鏡下によるものを含む) 13例 28例
骨折手術 106例 142例
その他の手術 99例 219例
合計 626例 971例

診療科方針

  1. 個々の患者様に合った個々の治療を迅速に行う。
  2.  

  3. 地域の医療機関との連携を大切にする。
    地域医療機関からの要請は迅速に受ける。
  4.  

  5. 患者様及び家人へのインフォームドコンセントを大事にする。

診療内容

  • 手術は特に人工関節置換術・再置換術に力を入れております。
    特にMIS(最小侵襲手術)という傷が小さく体に優しい人工関節置換手術を積極的に導入しております。(下段参照)
  •  

  • 関節リウマチに対する薬剤コントロール、各種手術(頚椎手術を除く)を行っております。
  •  

  • 骨折には保存療法と手術療法がありますが、手術を要する場合にはできるだけ迅速に手術をして、早期 離床を心掛けております。
    例えば大腿骨頚部骨折、転子部骨折の場合、できるだけ受傷後3日以内に人工骨頭置換術及び骨接合術を施行し、翌日からの早期リハビリを開始し、可能なら離床するよう促します。
  •  

  • スポーツ外傷は予防が最も重要ですが、半月板損傷や前十字靭帯損傷に対しては積極的に鏡視下手術を施術しております。
  •  

  • 手術適応外でも急性腰痛症(腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折などによる)など入院を要する場合には地域から積極的に受け入れております。
MIS(最小侵襲手術)とは?

MIS(最小侵襲手術)による人工関節置換手術

 

【MISとは?】
MISはMinimally Invasive Surgeryの略で、最小侵襲手術のことをいいます。

 

従来の人工股関節置換術では15-20cmの傷を必要としましたが、MISによる手術では、5-8cmぐらいの傷で手術を行うことが可能です。
また、筋肉をほとんど傷つけずに手術ができるため、筋力の回復もよく、早い人では術後14日ぐらいで職場に復帰されております。

 

MISは最近になって日本でも行われるようになりました。
しかしながら、大変難しい手術であり、全国的にも行っている施設はまだまだ少ないようです。
神戸海星病院ではMISを人工関節センター開設当初より導入し、また独自のMIS手技および手術機械を開発しております。
MISについては、外来診察にてご相談下さい。

 

 

従来の手術 MIS
当院で施行可能な整形外科手術
人工関節 膝、股関節、肘関節、足関節、肩関節、母趾MP関節など
再置換術 主に膝、股関節
股関節 人工関節、骨切り術
膝関節 人工関節、片側人工関節、骨切り術、鏡視下前十字靭帯再建術、鏡視下半月板切除術、鏡視下半月板縫合術、鏡視下滑膜切除、膝蓋骨脱臼に対する靭帯再建および関節形成術など
足関節 人工関節、固定術、靭帯修復術および再建術
足趾 人工関節、関節形成術、外反母趾に対する再建術および骨切り術
肩関節 人工関節、腱板修復術、肩峰形成術
肘関節 関節形成術、滑膜切除術
手関節 関節形成術、固定術
手指関節 固定術、腱移植、腱移行、滑膜切除術
ヘルニア摘出術、椎弓切除術
各種骨折(開放骨折、複雑骨折を含む)に対する骨接合術 受傷後できるだけ早急に手術している。
主な施設基準・施設認定
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本整形外科学会認定医制度研修施設

 

学会などの施設認定一覧

ページのトップへ