診療科目

食道がんについて

当院では、消化器外科の中でも特に難易度の高い食道がんの治療を積極的に行っています。

手術実績

食道悪性腫瘍手術 食道切除後二次的再建術
平成19年度 5例 2例
平成20年度 12例 2例
平成21年度 10例 3例

特徴

  • 最もがんができやすいのは胸部食道で約50%を占めています
  • 食道がんの患者様は男性に多く、女性の4倍に達しています
  • 年齢では60歳代後半が最も多く、高齢者に集中しています
  • 食道がんの比率はがん全体からみればそれほど高くありません

 

しかし、進行が早く転移しやすい点、進行がんになると手術が難しい点などから、やっかいながんの一つとされています。

 

<原因>
アルコール、タバコ、熱い食べ物が食道がんの3大リスクファクターといわれています。
まだ原因は解明されていないものの、特にアルコールとタバコは影響が大きいとされています。

 

<自覚症状>
多くの場合、食べ物が喉につっかえたり、しみるような感じがします。
また胸やけ・ゲップ、吐血があったり、胸骨のあたりが痛むこともあります。

 

詳細はこちらをご覧ください

ページのトップへ