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アーモンド

アーモンドの栄養素

カルシウム
230mg
食物繊維
10.4g
カリウム
770mg
ビタミンB1
0.24mg
ビタミンB2
0.92mg

4.7mg

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

アーモンドの特徴

カルシウム、カリウム、マンガン、鉄、リン、マグネシウム等の多くのミネラルを含むアーモンド。
ミネラル類は骨や血液の成分であるばかりではなく、様々な代謝、生理作用にも影響し、健康維持には欠かせません。

アーモンドにはビタミンEやビタミンB群が豊富に含まれます。
ビタミンは血の流れをよくし、体細胞の老化促進を抑えたり(ビタミンE)、肝機能を高め、粘膜や皮膚を保護する作用(ビタミンB群)があります。
アーモンドにはビタミンEやビタミンB群が豊富に含まれます。
ビタミンは血の流れをよくし、体細胞の老化促進を抑えたり(ビタミンE)、肝機能を高め、粘膜や皮膚を保護する作用(ビタミンB群)があります。

アーモンドに含まれる脂肪は不飽和脂肪酸が多く、中でもオレイン酸が約70%を占めています。
このオレイン酸は血中の善玉コレステロールを下げることなく、動脈硬化や心疾患の原因になる悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。
アーモンドには消化管の働きを活発にし、快腸・快便を促す食物繊維が約12%も含まれています。食物繊維は現代の食生活では不足気味の栄養素で、生活習慣病との関係で注目を集めています。

あじ(真アジ)

あじ(真アジ)の栄養素

タンパク質
20.7g
脂質
3.5g
多価不飽和脂肪酸
0.95g
カリウム
370㎎
カルシウム
27㎎
亜鉛
0.7㎎

(食材100gあたり:五訂日本食品成分表より抜粋)

あじの特徴

あじは、スズキ目アジ科アジ亜科に分類される魚のことをさします。

日本では真アジをさすことが多いのですが、世界各地ではたくさんの種類がいます。
小型のアジは夏に旬を迎え、大型のアジは冬に旬を迎えますが、ほぼ1年を通して漁獲されるため、お店などでも見る機会が多い魚です。


さらに、あじにはビタミンやカルシウム、カリウム、タウリンなど様々な栄養素がバランスよく含まれていることから、子供の成長や日々の健康維持に効果的な魚です。


また、あじの脂質には必須脂肪酸である「DHA」や「EPA」が豊富に含まれています。

これらの脂肪酸は、記憶力の低下を抑えてくれたり、目によいとされ、血中のコレステロールの低下効果も知られています。


あじという魚は日本の食卓に昔から親しまれていた食材であるため、現代においても煮魚や揚げ物、干物やくさやといった様々な場面でその姿を目にすると思います。

いつもはあまり買い物中に目を留めなかったものであったとしたら一度食べてみてはどうでしょうか?

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