部門紹介

地域包括ケア病床について

地域包括ケア病床

当院ではこの度、『地域包括ケア病床』を新設しました。
地域包括ケア病床とは、国の基準によって定められた『在宅復帰支援のための病床』です。

地域包括ケア病床とは

急性期治療が終了し、すぐに在宅や施設へ移るには不安がある患者様に対して、「在宅復帰支援計画」に基づき、主治医・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・その他メディカルスタッフが協力して復帰支援を行い、在宅復帰を目指す病床です。(個室:3床、総室数12床)

 

図解での説明

対象の患者様について

急性期治療が終了した患者様が対象となり、在宅または介護施設への復帰を目指しておられる方であればご利用いただけます。

 

■ 入院治療により状態は改善したが、当院にてもう少し経過観察が必要な方

■ 入院治療により病状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方

■ 在宅での生活にあたり準備が必要な方

 

※地域包括ケア病床に直接入院していただくか、あるいは当院一般病床から転床していただくかは主治医が判断の上、患者様やご家族の方へ提案させていただきます。

 

※一般病床から地域包括ケア病床へ転床をされる場合は病室が変わります。また病状によって病室を変わっていただくこともございますので、ご了承ください。

 

※当該病床における入院期間については、60日間を限度としております。

入院費について

定められた地域包括ケア入院医療管理料1を算定します。
一般病床とは違い注射・投薬料・リハビリ・簡単な処置・検査料等の費用が含まれています。(室料別途)

 

※治療内容によっては自己負担金が増額する場合もあります。ご不明な点がございましたら職員までお尋ねください。(後期高齢者(75歳以上)の方は医療費の上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限に変わりはありません。)

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